メリーチョコレートの「奏(かなで)」シリーズは、
日本各地の素材をテーマにした特別なチョコレートです。
上品な和のパッケージと、素材の味を活かした美味しさで、
贈り物にも自分へのご褒美にもぴったりです。
今回は、実際に3種類を食べ比べてみた感想とおすすめポイントをご紹介します!
「奏 – KANADE -」シリーズとは
「奏」は、日本の素材を丁寧に生かしたショコラのシリーズ。
六角形の箱にタッセルが付いた高級感あるパッケージは、雅で贈る相手にも喜ばれるデザインです。
薄めの箱もコンパクトでお洒落です。「The・和」として外国へのお土産もありですね。
※写真は左から、日本茶フレーバー、国産苺フレーバー、さつま芋フレーバー、です。

中には、それぞれのテーマに合わせた三角形の6種類のチョコレートタブレットが並び、
それぞれ色が少し違ってグラデーション感もあり、開けたときにも綺麗で素敵です。
実際に食べてみたおすすめ3種
日本茶フレーバー

緑のパッケージが美しい日本茶シリーズ。
「抹茶」「甜茶入り抹茶」「濃抹茶」「ほうじ茶」「玄米茶」「濃玄米茶」の6種類の味で、
それぞれのお茶の香りや渋みを丁寧に表現しています。甘さもしっかりありますが、
香りが立っており、甘さをくどく感じません。上品な美味しさで、
「ほんまにようけ美味しゅうて、ほっこりするわぁ」と京都弁っぽくなるレベルでした。
抹茶チョコならまだありますが、ほうじ茶や玄米茶の風味をここまで忠実に表現しているとは。。。
今まで食べたことないくらいに衝撃でした。
苺フレーバー

赤いパッケージが印象的な苺のチョコレートセット。
「とちあいか」「濃あまおう」「あまおうハイミルク」「あまおうホワイト」「越後姫」「紅ほっぺ」の6種類の味で、日本各地の苺を使用しており、それぞれの苺の個性が楽しめます。
苺の甘酸っぱさが上手く表現されていて、それぞれ味がちゃんと違うのがすごいです。
実際のブランド苺は食べ比べたことないので分かりません(高価過ぎて手が出ません泣)が、
味が忠実に再現されていて(いるはず)、作り手のこだわりを感じました。
なんか最近、苺フレーバーはありきたりで飽きたな、と感じるそこのあなた!
是非食べてみて欲しいです!
さつま芋フレーバー

紫のパッケージが高級感のあるさつまいもシリーズ。
「むらさきほまれ」「濃むらさきほまれ」「紅はるか」「紅はるかハイミルク」「安納芋」「濃安納芋」の6種類の味で、さつま芋の甘みやコクを楽しめるチョコレートが揃っています。
食べる前は、正直、芋チョコに良い思い出が無く、特に、頑張り過ぎた芋チョコはただの芋だ、
とすら思っていた時期がありました。
少し違いますが秋の味覚で、過去にカボチャ味のキッ〇カットが出始めた頃、あまりにカボチャ再現度が高過ぎて、「ただのカボチャやん!」って、パーティーパック買ったのに一口食べて残り全部捨てた前科があります。
大丈夫かなと心配していましたが、ただの杞憂でした。
口に入れた瞬間、まるでスイートポテトを食べているようなほっこりした味わい。
香りはものすごくさつま芋なんですが、とても上品な風味で、またこれも6種類とも風味が違くて、
飽きずに食べてしまう。緑茶と相性抜群でした。
まとめ
メリーチョコレートの「奏」シリーズは、
・季節感あふれる日本素材を使った特別な味わい
・贈り物にぴったりな上品なパッケージ
・食べ比べが楽しい6種のタブレット
が魅力のショコラです。
今回の、タブレットタイプは6種類×2枚ずつ入って1,000円弱なのでお手軽だけど高級感有り!
バレンタインやホワイトデー、手土産やギフトにぜひおすすめします。
お店で見かけたら、ぜひチェックしてみてください。
URLも貼っておきます。基本はバレンタイン向けの扱いみたいですね。
https://www.mary.co.jp/mary/valentine2025/kanade/
ただのチョコと思って舐めないでいただきたい(チョコだけに)
これが言いたかっただけでした。
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